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不動産投資ローンの選び方

金融機関では様々な名称で不動産投資ローンを発売しています。それぞれにどんな内容なのかを調べて、自分に合ったローンを選びましょう。

自分が預金している銀行から融資を受ける場合、「預金連動型不動産投資ローン」というものがあります。ローンの金額と預金額が連動するもので、金利はローンと預金の差額にだけかかります。

預金連動型は支払う利息を自分で調整することができるというポイントがあります。もし3000万円のローンを組んでいたとしても、1000万円の現金を普通預金に預けているなら1000万円分には利息がかからないという計算をするのです。

「一般型投資ローン」の固定金利型ローンは、金利が変化しないのでどのタイミングで融資を受けるかが大切ですし、変動金利型ローンは世の中の動きにあわせて金利が変わるので世情の見極めが大切です。物件を決めて、どのローンを組みたいかが決まっても、銀行側が融資をしたがらないということもあります。

銀行は不動産投資の物件が収益性のある優良物件だというだけでは融資をしてくれない可能性があるのです。多くの銀行では投資不動産の内容の他に、融資を受ける人の職業も判断材料にしているのです。

公務員や上場企業の会社員は、比較的ローンが組みやすいようです。続いて非上場企業の会社員、法人の中小企業経営者で、営業性個人の自営業は貸し渋られることもあるようです。ですが、自営業だからといってローンが組めないと決まったわけではありませんから、いろいろな銀行をあきらめずに廻ってみれば、自分に合った不動産投資ローンが見つかるでしょう。

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